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| ニキ美術館ホームページへようこそ | ||
| 世界的な造形作家ニキ・ド・サンファルの作品の みを集めたユニークな美術館として注目を集め続けているニキ美術館は1994年10月、那須高原にオープンしました。このホームページは、当美術館をご紹介し、ニキ・ド・サンファルの作品と精神をより多くの人に知っていただこうとするものです。ご意見・ご感想を、ぜひお寄せください。 |
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| 「ブッダ」が日本に帰って来ました! | ||
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| 高さ 317.5cm、幅 218.4cm、奥行き
172.7cm、重量 771kg。 見る者を圧倒させる大迫力の「ブッダ」。 アメリカのニキ財団より依頼され3年間貸し出されていましたが、 この度、ニキ美術館期間限定開館に合わせて、 日本に帰ってきました。是非この迫力と衝撃を体感ください。 |
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●開館時間 9:30〜17:00 ●定休日 水曜日 ●お問合せ先 |
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ニキ美術館名誉館長故Yoko増田静江は1980年、上野のビルの一室に 「スペース・ニキ」という画廊を開廊(現在は閉廊)、増田の収集したフランスを代表する女性造形作家ニキ・ド・サンファルの作品を紹介・展示しておりました。栃木県那須高原にあるニキ美術館の先駆けとなった画廊です。その後、那須の土地を求めて美術館をオープンしました。「Yoko(ヨーコ)」とは増田が自身に付けたニックネームでニキも親しみを込めてそう呼んでいました。深い信頼関係を築いてきた二人でしたが2002年にニキが、2009年には増田がこの世を去りました。
ニキ美術館は1994年に開館以来15年間、沢山の方々に支えられ、ここまで歩んでくる事ができましたが、もっとより多くの人々へニキの伝えようとしてきた想いや、メッセージを広く届けたいと考え、2009年9月1日に閉館を致しました。 開館中はご支援ご愛好頂きまして誠に有難うございました。 現在、より良い未来へ前進出来るよう、移転に向けて着実に準備を進めております。閉館を向かえてもなお皆様から頂く、ニキへのファンレターや、再開希望のお声はかけがえのない宝となり、とても大きな活力の一つとなっております。ニキ美術館という存在がどれだけ重要であったのかを再認識し、感謝の気持ちをお返ししたく思っておりました。もう一度ニキと作品との出会いと再会の場をつくれないかと検討し、この度2010年7月1日(木)〜8月31日(火)までの2ヶ月間限定オープンする運びとなりました。短い期間で大変恐縮ではありますが、少しでも皆様に喜んでいただけるようスタッフ一同、最大限に努力して参りますので宜しくお願い致します。
最後に、当館に寄せられました皆様からのお声を少しご紹介させて頂きます。
( 東京都 女性 ) 『ニキを知ってすぐ那須へ行きました。美術館は、アトリエに来たような居心地で、その日は雨が降っていたためか、来館者も少なく静かだったのが印象的です。ニキの冷たい眼差しと怒り、情熱、愛、希望…をより深く感じ取れて、とても好きになりました。閉館したことを知り、とても寂しく思います。ニキと増田さんの想いを少しでも、自分の心の中で大切にしていきたいと思います。また、どこかで開館されることを願っています。』 ( 茨城県 男性 ) 『初めてメールします。 ( 徳島県 女性 ) 『ニキ・ド・サンファルには凄く興味があり、徳島県に住んでいるため、なかなか美術館へ行くことが、かないませんでした。閉館を知り、閉館間際にお伺いさせて頂きました。想像以上に素晴らしく、素敵で、すっかりニキに魅了されてしまいました。閉館は本当に本当に残念です!!素晴らしい芸術家の作品をまとめて見られることは、とても貴重だと思います。私は遠くてもまた徳島から那須へ足を運びたくなる想いでいっぱいです。また自然に囲まれた ( アメリカ 女性 ) 『Niki is my
favorite artist and, since I live in California, I have been lucky enough to
see some of her works in person, including my favorite of her creations, Queen
Califia’s Magical Circle. I was very excited to come across this website,
though dismayed to read that it is now closed. A Niki Museum is truly a
fantastic idea and I only wish I had gotten to see it.』
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| 2008年7月18日〜8月31日 「NikiとYokoのメモリアル エキシビション」 開催中! |
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| 2008年7月18日より、閉館最後の特別展「NikiとYokoのメモリアル エキシビション」を開催しております。 ニキと増田名誉館長がこれまで歩んできた人生やニキ美術館が出来るまでの道のりを作品や写真と共に紹介・展示。 那須の地でニキ作品が見られるのもこれで最後となります。 どうぞ皆様、最後に元気なナナたちに会いに来て下さい。 |
| 2008年4月12日 「タロット・ガーデン」写真展 開催中! |
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| 2008年4月12日より、当館にて「タロットガーデン」写真展を行っております。 ニキが20年余かけてイタリア・トスカーナ地方に制作した夢の理想郷が鮮やかに撮影され、展示されております。 ぜひこの機会をお見逃しなく、ご覧下さい。 |
| 2008年1月20日 「タロット・ガーデン」写真集発売! 併せて写真展も開催されました |
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| 2008年1月20日、待望の「タロット・ガーデン」写真集が、当館より出版されました。 | ||
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| また、2008年1月17日〜29日には、渋谷パルコ パート1地下1階ロゴスギャラリーにて「タロット・ガーデン」写真展が開催されました。 |
| 展示作品、長期貸出しのお知らせ | ||
| 以下の当館展示作品は、2007年11月より長期貸し出しされる関係で、展示されません。ご了承下さい。 「日曜日の散歩」、「ブッダ」 |
| 美術館でボランティア活動を してみませんか? |
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| 当館では年間を通して様々な庭の手入れをしております。 そこでニキが大好きな方はもちろん、草花が好きな方や庭づくりに興味のある方、ボランティア活動を通して一緒にニキや那須の自然に親しんでみませんか。 詳しくはメールにてお問い合わせ下さい。 |
| 「庭園の四季」ページに 四季の草花レポートを掲載 |
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どの季節にも豊かな美しさに囲まれているニキ美術館。館内の作品ばかりでなく庭園に咲く四季折々の花々もどうぞお楽しみ下さい。 2006年の紅葉の見頃は、10月末〜11月上旬 になりそうです。 詳しくはこちらへ |
| ニキ・ド・サンファル展開催 2006年3月21日〜9月24日 |
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| 大丸ミュージアム梅田に始まり、大丸ミュージアム東京、名古屋市美術館、福井市美術館を巡回した「ニキ・ド・サンファル展」が大好評のうちに幕を閉じました。 この展覧会は当館の収蔵作品を中心に、海外からはドイツ・シュプレンゲルミュージアムより貴重な作品や資料も出品され、大変内容の濃い展覧会となりました。 今回の大回顧展の開催は、国内外の多くの方々にニキ・ド・サンファルの世界を紹介する大変良い機会となり、ニキ美術館スタッフ一同大変幸せでした。 |
| 開館時間の変更 冬期休館期間のお知らせ |
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| 当館は、冬期休館期間を設けることになりました。詳しくは、ご利用ガイドをご覧ください。 |
| 下野新聞「しもつけ随想」に 当館館長の記事が連載 |
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| 下野新聞の連載記事「しもつけ随想」のコーナーに、当館館長YOKO増田静江の『ニキ・エピソード』が連載されました。内容はこちらでご覧ください。 |
| 東京『カレッタ汐留』に大型作品展示 |
| 2003年4月7日(月)〜6月30日(月)まで、東京・汐留の新電通ビル『カレッタ汐留』に、人気の大型作品《ブッダ》《ビッグ・レディー》《ビッグヘッド》《大きな蛇の樹》《アヌビス》が展示されました。 チラシはこちらです。 |
| ニキ・ド・サンファル女史 世界文化賞受賞(彫刻の部) |
| ニキの偉業あらためて世界が評価 2000月10月、授賞式のため来日 |
| ニキ美術館の展示作品の作家、ニキ・ド・サンファル氏が財団法人日本美術協会(総裁・常陸宮殿下)による第12回「高松宮殿下記念世界文化賞」(彫刻部門)を受賞されたことが、2000年7月11日ロンドンのテイト・モダン美術館で発表されました。受賞を伝える掲載記事をどうぞご覧下さい。 |
| ニキ美術館掲載記事を まとめました |
| 様々な媒体にニキ美術館は紹介されています。 下記ページより、各記事を参照することが出来ます! |
| ニキ美術館 掲載記事紹介ページへ |
| ニキ美術館カタログ好評発売中 | ||
| 美術館所蔵品のほか、館長による解説文、過去の代表作、バイオグラフィーなども網羅された美術館カタログが1998年夏に発刊されました。ページをめくればそこは、喜びと驚きに満ちたニキの世界! ぜひご覧ください。美術館のほか、一般書店でも扱っています。 |
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| 紅葉のニキ美術館 |
| 豊かな自然に囲まれたニキ美術館。5月半ばの山ツツジにおおわれた庭園、また10月から11月にかけての鮮やかな紅葉も自慢です。ぜひお出かけください。お待ちしております。 |
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