大きな蛇の樹  
Le Grand L'arbre Serpents
1988
260×315×200cm
ニキ・ド・サンファルは、冒険と挑戦を恐れないアーティストである。「エモーションのおもむくままにつくっている」と言うニキは、セラミック、ガラス、鏡などを自由自在に扱ってまったく新しい彫刻を生み出し続けている。1990年のエジプト神話をテーマにした作品では、ブロンズをニキ流に使いこなしてみせもした。そして最新作では、ベネチアのガラスや日本庭園の玉砂利に使われる那智黒などを使い、現在もやむことのない好奇心と探求心を示している。
バードチェア
Bird Chair
1999
176×132×84cm
  赤い髑髏―燭台 
Red Skull
1997
56.2×65×40cm